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広州日本人学校とは
広州日本人学校は、平成7年(1995年)4月、広州日本商工会が会員企業から寄付金を集め、在広州日本国総領事館の支援を得て設立した私立学校である。
広州で仕事をする日本人の子女に日本と同等の教育の場を確保し、広州日本商工会会員企業その他日本企業に対し良好な投資運営環境を提供することを目的に設立された。
設立に当たっては、日本の文部科学大臣より在外教育施設としての認定を得ているほか、中国の国家教育委員会及び広東省教育庁の承認を得ている。運営は広州日本人学校理事会が行なっており、理事会は以下の理事で構成されている。

①広州日本商工会が推薦する広州日本商工会会員企業幹部5名
(理事長・副理事長・財務担当理事を含む。)
②在広州日本国総領事館員 2名
③PTA会長及び副会長  4名 
④広州日本人学校校長 1名  計 12名

運営費用には、保護者が納入する入学金と授業料のほか、日本政府からの補助金と広州日本商工会の寄付金が充てられている。
平成26年(2014年)5月1日現在の児童・生徒数は小学部(339名)、中学部(89名)合わせて428名で、教職員数は40名である。

広州日本人学校の教育
《学校教育目標》
「自ら学び、個性豊かに国際社会に生きる児童・生徒の育成」

1 学校の教育方針
① 本校の学校規則,理事会の学校運営方針及び学校教育方針の基,全職員一体となって海外子女教育に取り組む。
② 21世紀を力強く生きる児童・生徒の育成を目指して,一人ひとりの個性を尊重し,互いを認め合う豊かな心情を醸成するとともに,確かな学力を培うための教育環境づくりに取り組む。
③ 児童生徒が「明日も学校へ行きたい」と思える楽しい学校,保護者や地域社会から信頼される学校づくりに取り組む。
④ 在外教育施設であることにかんがみ,児童生徒の心身の健康及び安全で安心な教育環境づくりに取り組む。

2 目指す児童生徒像・目指す教師像
(1)目指す児童生徒像
・ 自ら考え、進んで学習に取り組む子
・ ちがいを認め合い、みんなと共に生きていく子
・ 責任をもち、ねばり強くやりぬく子
・ 健康と安全に気をつけて、自分らしさを大切にする子
(2)目指す教師像
・ 自らの使命を自覚し、職責の遂行に努める教師
・ 研究と研修に励み、資質の向上を図る教師

《学校の沿革》
1982年10月 広州日本人学校の前身である補習授業校が開校(児童3名、講師1名)
1991年03月 校歌制定(作詞・作曲:山登 靖)
1992年04月 海部内閣総理大臣来校 授業参観
1992年10月 校旗設定(デザイン:土生川 智昭)
1995年03月 広州日本人学校設立委員会が広東省教育庁に設立申請
1995年03月 広東省教育庁が広州日本人学校の設立を承認
1995年04月 広州日本人学校開校
1996年03月 花園大厦から中信広場へ移転
1999年07月 小渕内閣総理大臣よりパソコン一式寄贈
2003年07月 新校舎落成、新校舎への移転
2003年07月 (現在の広州科学城に移転、独立した校舎と運動場で運営開始)
2008年04月 広州日本人学校PTA発足
2013年03月 校庭遊具施設完成
2014年04月 運動場人工芝敷設完成(トラック・サッカーライン)

広州日本人学校

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