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子どもの成長を見守ります。広州日本人学校

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学校の窓  広州日本人学校の子どもたちの様子をお伝えしますprogram

4年生 校外学習 11月13日(金) 

 11月13日に小学部4年生24名が白雲山へ校外学習に行きました。今年はコロナ禍で子どもたちの体力が低下しており、全員がリタイアすることなく登れるかと心配していました。しかし、子どもたちは先導する先生に遅れないよう必死に登り、全員が無事に登頂することができました。山頂に着いた頃には汗だくで、「やっと着いた。」「疲れた。」「しんどい。」と言いつつも、子どもたちの表情は達成感にあふれ輝いていました。
「みんなが安全を守り、登って帰ってくることができた。」「みんな楽しそうに過ごしていて良かった。」との感想からも、各々が目標を達成して校外学習を終えたことが伺えました。12月から4年生は現在の臨時的な2クラス編成から、本来の3クラス編成になります。今回の校外学習で深めた絆を大切にして新しいクラスでもさらに仲を深めていってほしいと思います。







小学部5年生 「トヨタ自動車工場校外学習」  11月12日(木) 

 11月12日(木)に、小学部5年生が南沙にあるトヨタ自動車工場見学に行ってきました。今、子どもたちは、社会科で自動車生産についての学習をしています。今回の校外学習では、「自動車工場で働く人の工夫や努力を知ること」をめあてに、事前に工場で働く人への質問を考えて準備をしてきました。
 最初に広州トヨタ自動車の歴史、ここではどのような種類の自動車を生産しているのか、ガソリンで動く自動車とハイブリッド車の違いなどの概要を、スクリーンを使いながら、分かりやすく説明していただき、現場で働く方の貴重なお話を聞くことができました。
 その後は、いよいよ工場内の見学です。自動車生産の工程を実際に見ることができました。授業で学習をしていることが出てくる度に、子どもたちは感動しながら、興味津々な様子でした。
 最後には、子どもたちの保護者の中で、トヨタ自動車で働く3人のお父さん方にも来ていただくという嬉しいサプライズがありました。楽しいクイズを出してもらいながら、子どもたちの質問にも答えていただき、充実した校外学習になりました。来週の宿泊体験学習でも今回の経験を生かして、たくさん学んできたいと思います。







避難訓練  11月11日(水) 

 11月11日(水)に火災を想定した避難訓練を行いました。本校では、ほぼ毎月、想定を変えて避難訓練を行っています。今回の避難訓練では、在広州日本国総領事館の大滝領事にお出でいただき、避難の様子を見ていただきました。気を付けなければならない「お・か・し・も」の他に、「窓を閉める」や「姿勢を低くして逃げる」などの大切なことも学びました。訓練は、課題点を見つけ、本当に起こってしまったときに安全に、しかも、確実にできるようにするために行うためのものです。この訓練での学びを今後の生活に生かしてほしいと思います。







朝集会  10月20日(火) 

 10月20日、第2回朝集会を行いました。集会の中で、後期委員会の委員長より目標や具体的な活動内容の発表がありました。「毎日あいさつであふれる学校にしていく」「みんなが運動してコロナに負けない体を作る」「みんなが過ごしやすい図書室を作る」「健康な体づくりをしよう。手洗い、うがい、飛沫防止の徹底」「色々な国の言語や文化を知ってもらい国際的な視野を持った学校にする」「みんなが明るく楽しめるような聞き取りやすい放送をしよう」など前期の反省を生かし、より良い広州日本人学校にしていこうという各委員会の想いを感じることができました。みんなで力を合わせて後期も頑張っていきましょう。






臨時着任式  10月8日(木) 

 10月8日(木)に9月末に臨時便で赴任できた7名の先生方の着任式を行いました。ロイロノートでの交流もありましたが、やはり実際に会うことが一番。児童生徒も着任された先生に目を輝かせていました。
 その後は、早速、授業が始まりました。今回着任された先生方は、今まで会えなかった分、児童生徒と思いっきり時間を共有しています。これから戻ってくる児童生徒も増えることでしょう。広州日本人学校全職員、みんなが広州に戻ってくることを楽しみに待っています。






研究授業  9月 

 9月は、多くの研究授業が行われました。今年度は、「確かな力を基に伝え合い、高め合い、つなぐ子を目指して」をテーマとして、授業に取り組んでいます。8日(火)は溜先生、16日(水)は室屋先生、18日(金)は高野先生、21日(月)は諸井先生、22日(火)は神田先生、30日(水)は須田先生、太田先生がそれぞれ授業を行いました。また、15日(火)は奥田先生が、全体研究授業として、代表で授業を行いました。授業後は、各学部・学年部で授業について活発な議論をし、教師の授業力向上に努めています。2学期は広州日本人学校に所属するすべての先生が研究授業を行います。これからも研究授業を通して、さらに教師の力量を高め、児童生徒のために尽力していきます。






小学部3年生 校外学習  9月16日(水) 

 9月16日(水)、小学部3年生はイオンに校外学習に行ってきました。校外学習にあたって、お店の人に聞く質問を考えたり、学校で必要なものを考えて買い物をするものを決めたり、子どもたちはとても楽しみにして計画を立ててきました。店内見学や、開店挨拶など、普段はできない体験ばかりで、子どもたちは非常に有意義な時間を過ごしました。見学時には気づいたことを熱心にしおりに書き込む様子も見られました。校外学習後も、買ったものを学校で配ったり、新聞やポスターを作成したり、とても意欲的に取り組んでいます。学年目標である「考動力」が発揮された行事となりました。






授業参観  9月12日(土) 

 9月12日(土)に授業参観が行われました。その中で中学部3年では,7月に実施した職場体験学習の発表会を行いました。ホテル日航広州では、オリエンテーションから始まり、厨房やランドリールーム見学、社員食堂での食事やベッドメイキング体験、日本食の調理をするなど、盛りだくさんの内容を体験させていただきました。生徒たちは普段目にすることのない仕事の苦労を見たり、ホテルマンとしての心構えやモットーを教えていただいたりしました。また、プロの技を目の当たりにし、驚きと関心の連続でした。生徒たちのプレゼンテーションには、働く意義や感謝の心をもつ大切さなどが述べられていました。お忙しい中、生徒たちの発表を見学にお越し下さった、ホテル日航広州の総経理の木佐貫様、保護者の皆様、ありがとうございました。また、このような状況の中、職場体験学習を受け入れて下さったホテル日航広州の皆様に改めて感謝申し上げます。






入学式  8月21日(金) 

 8月21日(金)に今年度、延期になっていた令和2年度入学式が広州日本人学校の体育館で盛大に行われました。小学部1年生13名、中学部生徒21名がこの節目を迎えられたことをうれしく思います。新型コロナウィルス感染症の影響でまだ広州に来れず、日本でこの入学式を迎えた児童生徒もいますが、在広州日本国総領事館首席領事の大聖寺様をはじめ、多くの来賓や保護者、在校生、教職員から祝福を受けました。体育館に響いた呼名のときの「はい」という返事のように、これからの学校生活で自分らしさを発揮してほしいです。






1学期終業式  7月24日(金) 

 7月24日(金)に予定より1週間遅れて、1学期終業式が行われました。いろいろなことがあった1学期でしたが、夏休みを迎えようとしている児童生徒の顔は、うれしさでいっぱいでした。マスクをつけたままでしたが、全校で久しぶりに歌った校歌は、体育館に鳴り響いてました。今年度は、短い夏休みになりますが、2学期に元気な姿で戻ってくることを楽しみに待っています。






避難訓練(通学バス)  7月22日(水) 

 7月22日(水)の下校時に通学バスの避難訓練を行いました。通学バスの避難訓練は下校途中に通学バスを降りなければならない事態を想定して行われます。今回はバス内から出火したことを想定して行いました。バスマザー、運転手の指示に従って通学バスの前方・後方から速やかに避難することを確認し、非常時に備える意識を高めることができました。また、先生や保護者がいない時だからこそ、小学部高学年児童、中学部生徒の役割が求められます。小中一貫校ならではの通学バスの避難訓練をこれからも続けていきます。






中学部スポーツ大会  7月15日(水) 

 感染症対策のため、緊密な状態で接触する競技は避けたいという大前提の下、スポーツ大会は当初、野球かフットベースボールがいいという希望がありました。しかし、この時期の広州は暑さが厳しく、午後の校庭での実施は厳しいので、今回はバドミントンを行うことにしました。また、バドミントンの試合はすべてダブルスで、団体戦と個人戦を行うことに決めました。
 2セット先取、3コートフルで試合を進めましたが、最後の試合まで残念ながら時間が来てしまい、個人戦ではそれぞれ3試合を実施しました。
 先輩と後輩のペアや男女ペアもあり、一人ひとりが本気でチームのために互いをカバーしながら頑張っていました。特に、先輩が後輩をリードしてアドバイスする様子が頼もしく、微笑ましい様子に、中学部の先生方も審判や動きの指導に熱が入りました。
 勝敗も気になるところでしたが、最後は校長先生にお話をいただき、みんなでよい汗をかいた一時間でした。






中学部3年生 職場体験  7月2日(木)7月3日(金) 

 7月2日(木)、3日(金)の2日間,中学部3年生は広州日航酒店にて職場体験学習を行いました。事前学習として,目標,体験をさせていただく上で大切にすべきことなどを考え,意見を共有して臨みました。ホテルの概要についてはHPを参考に調べてまとめ,当日を心待ちにして体験に臨みました。
 1日目はオリエンテーション,ホテル施設見学,社員食堂での昼食,ランドリールーム見学を経て,ベッドメイキング研修に取り組みました。家で行っているものとは全く違うプロの仕事を目の当たりにして感動しました。実際にやると苦戦の連続でしたがお客様の立場に立って練習に励みました。
 2日目は日本料理弁慶の岩井料理長のご指導の下,揚げ出し豆腐や季節の野菜揚げをはじめ,数種類の和食の調理を学びました。食材についての知識,技,コツ,心構えをていねいに教えていただき,生徒たちには家に帰っても自分で作りたいという気持ちがみなぎりました。
 生徒が心に残った言葉として挙げたものを紹介します。「ありがとう。と言われるとやって良かったと思う」「料理は未知の世界」「料理は楽しくなかったら料理じゃない」「みんなで一緒に食べるのが料理です」
 広州日航酒店の木佐貫様,竹田様,岩井様はじめ,社員の方々にはお忙しい中、2日間大変お世話になりました。学ばせていただいたことを日頃の生活にいかしていきます。ありがとうございました。







小学部3年生 校外学習 6月22日(月) 

 6月22日(月)の1・2校時に3年生の校外学習を行いました。雨の多い時期ではありましたが、当日は天候に恵まれました。普段は、通学バスで通っている大通りも自分たちの足で歩くことで、多くの発見があったようです。強い日差しの下、汗を拭いながら、気づいたことを一生懸命記録する子どもたち。学校周辺を見学することで、この地域の特色を知り、自分たちが日々生活している町に対する愛着をもてたのではないでしょうか。学校に戻り、それぞれの記録をもとにグループごとに絵地図を作成しました。社会科の学習と生活場面を関連付けて捉えることができました。







研究授業 6月19日(金) 

 6月19日(金)の3校時に5年生で研究授業を行いました。「直方体や立方体の体積」の算数の授業の中で、児童は体積の求め方について熱心に取り組む姿が見られました。授業の中では、iPadを活用し、自分だけでなく、他の児童の考え方も共有するなど、考えを伝え合い、高め合うことのできる交流について工夫した授業を行っています。今年度の研究テーマは「確かな力を基に伝え合い、高め合い、つなぐ子を目指して」になります。広州日本人学校の教師もこのテーマを踏まえて、熱心に研究と修養に努めています。







避難訓練 6月16日(火)

 6月16日(火)避難訓練(引き渡し)を行いました。今回の避難訓練は6時間目終了後に、不審者が学校内へ侵入、児童・生徒が緊急に避難しなければいけない事態が発生したことを想定した訓練です。校内の警報が鳴り、1次避難では、全員各教室へ避難、不審者の身柄を確保までを行いました。そして、安全確認をして体育館へ速やかに2次避難を行いました。校長先生のお話を聞いて、担当教員とスクールバスに乗って自宅を目指します。通学バスストップで保護者の方と教員で非常時の対応を確認して引き渡しを行いました。避難訓練を通して児童・生徒が安全に学校生活を送れるように意識を高め、万が一の時に適切に対応できるようにしています。





小学部1、2年生 校外学習 

 6月11日(木)、広州日本人学校小学部1、2年生は学校近くの広場へ校外学習に行きました。広場へは班ごとに列を作り、ゆっくり歩いていくなど安全に気をつけて移動しました。
 広場に着くと、虫を捕ったり、花を摘んだりしました。見たことのない大きいカエルやピョンピョン跳ねるバッタ、タンポポの花に子どもたちは大興奮でした。
 学校に帰ってからは、生活の時間を利用して観察カードを作成しました。採取した虫や花をじっくり見て、絵や気づいたことを記入しました。観察を終えると別れを惜しみながらも学校の中庭に逃がしました。短時間の付き合いでしたが、小さな命を大切にしようとする心を学ぶことができました。







小学部3年生 社会科見学 

 1月14日(火)、広州日本人学校小学部3年生は明治雪糕(広州)有限公司へ社会見学に行きました。社会科で事前学習を行い、日本のものづくりの特徴や工夫などをしっかりと理解した上で見学に行きました。工場に着くと、笑顔でスタッフのみなさんが出迎えてくれ、子どもたちもその笑顔で緊張がほどけ、「こんにちは!」と大きな声であいさつをして、説明会場へ向かいました。会場では、工場で作っているアイスの作り方についてビデオを見ました。アイスづくりはたくさんの工程に分かれており、いろいろな機械が稼働していました。「おいしいアイスを作るための材料はどこから来ているの?」「一日に何本のアイスを作っているの?」など、見学して疑問に思ったたくさんの質問にも、スタッフの方は丁寧に説明をしてくれました。見学の最後には、工場で作っているアイスを試食させていただき、徹底した衛生管理のもと、アイスが製品となっていくことを楽しみながら学ぶことができました。







中学部 広州・深圳プレゼンピック交流会 1月9日(木) 

 深圳日本人学校中学部に来校していただき、「第1回広州・深圳プレゼンピック交流会」を開催しました。
 3校時、体育館で開会行事と代表生徒による学校紹介を行った後、3つの教室に分かれ、各テーマ(歴史・街並み・観光スポット・経済・日本人学校)に沿って事前に調べた内容を発表しました。その際、ほとんどの生徒が紙媒体の他、商工会・理事会のご支援で購入したばかりの“ipad”を使い、動画や写真を見せながらのプレゼンに挑戦しました。深圳日本人学校の生徒は、縦割りのグループで議論をしながらテーマを深め、分析し、自分の考えを発表するところまでできており、大変勉強になりました。
 4校時には両校による合唱披露を行い、一緒に昼食を食べた後も学校案内をしながら積極的に親交を深める姿が見られました。プレゼンピック交流会を通して、生徒たちは広州の街や日本人学校への愛着を深めることができただけでなく、同じ広東省に住む深圳日本人学校の中学生から多くの刺激を得ることができたようです。また、深圳原校長先生の総括では、「4分の発表までの過程(準備)の大切さ」についても評価をいただきました。
 来年度は本校生徒が深圳日本人学校を訪問し、第2回プレゼンピック交流会を開催する予定です。






中学部スポーツ大会 12月19日(木) 

 中学部でスポーツ大会を行いました。
 生徒会が事前にアンケートを取り、種目はドッジボールとなり、クラス対抗のトーナメント方式で実施しました。また、クラスの人数差を考慮し、終了時の外野の人数で勝敗を決めるルールで行いました。
 男女や先輩後輩関係なく、遠慮なしの真剣勝負です。途中からボールが2個になる特別ルールもあり、どの試合も白熱しました。結果は、中3が勝ち上がり、見事に優勝しました。 笑い声が溢れる、いい運動の機会となりました。







ゲームラリー大会(小学部) 

 本校では年に一度、小学部の児童会活動として、校内でゲームラリー大会を実施しています。今年は、12月17日(火)の3・4時間目に行いました。毎週水曜日のお昼休みに遊んでいる縦割り班で、6年生が考えた遊びを「ミッション」とし、クリアできた数を競います。運動場と活動場では、サッカー、的当て、大縄跳び、輪投げ、ボーリング、ピンポンリレーを、また教室と特別教室では、けん玉、校長先生とジャンケン、イントロクイズ、しりとり、ジェンガ、ジェスチャークイズをしました。どの遊びも、低学年から高学年までが一緒に楽しめるように、難易度を調整したり、時間制限を変えたりするなど工夫されていました。







東莞台商子弟学校(台湾人学校)とのクラブ交流会 12月5日(木) 

 小学部4年生~6年生は、東莞台商子弟学校(台湾人学校)の児童とクラブ交流を行いました。39名の東莞台商子弟学校の子どもたちが来校し、5時間目に体育館で全体会が行われました。広州日本人学校の児童による開会宣言から始まり、日本人学校の児童は中国語で、台湾人学校の児童は流暢な英語で代表あいさつを行いました。その後、じゃんけん列車ゲームで両校の交友を深めました。6時間目は各クラブの場所へ移動し、それぞれのクラブで考えた交流内容を実施しました。最初は、緊張していた子どもたちもすぐにうちとけ、帰り際には笑顔で、名残惜しそうに手を振りあっていました。普段から学習している英語や中国語を生かして、楽しい交流会となりました。






中学部3年 保育実習 12月2日(月) 

 中学部3年生はオイスカ幼稚園で保育実習を行いました。3校時から幼稚園に出かけ、代表者があいさつした後、生徒と園児とで一緒に「パプリカ」を踊りました。その後、年少・年中・年長組に分かれ、2学期の始めから生徒たちが構想を練り製作してきたおもちゃ(輪投げ、とんとん相撲、的当てゲーム、ボーリング、迷路など)を使い、園児と楽しく遊びました。朝は緊張の面持ちだった生徒も園児と打ち解け、笑顔でお弁当を食べている様子が見られました。幼稚園を去るときには生徒も寂しげな表情で、別れを惜しんでいました。知識として学んだことを実践し、幼児をよく理解することもでき、充実した保育実習でした。







中学部 私立華聯大学との交流会 11月27日(水) 

 私立華聯大学から計107名の学生を招待し(日本語学科の学生71名、英語学科の学生36名)、本校中学部の生徒と交流会を実施しました。この交流を通して、中国の文化・伝統や考え方を知り、自国の文化・伝統に誇りをもつことで、共に生きていこうとする態度を育むことを目標としています。交流会は2部構成になっており、1部では中国語、日本語、英語を使って、自己紹介をしたり、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックの見どころを各生徒が自作のポスターを提示したりしてプレゼンを行いました。2部は、日本の文化の中から5つ(古文・和歌、方言クイズ、日本の祭り、日本の国技、忍者)を選択し、文化的、歴史的背景を3か国語で紹介しました。大学生には俳句作成体験、日本の方言体験、和太鼓体験、柔道・蹴鞠体験、忍術体験などの活動を通して、日本文化に触れていただきました。






4年生 「白雲山」遠足 11月19日(火) 

 小学部4年生は、「白雲山」遠足に行ってきました。山登りの最初は、歌をうたいながら元気に登っていましたが、しばらくすると急斜面になり「きつい」と思わず弱音を吐く場面もありました。疲れながらも「がんばろう」とお互い励まし合いながら頑張って山頂に到着しました。登り切った子どもたちの表情は、すがすがしく生き生きとしていました。山頂広場では、みんなで仲良くお弁当を食べました。
 午後は白雲山にある「鳥園」に行きました。たくさんの綺麗な鳥に癒されながら、広東省鳥の「バイシエン」を探しました。鳥たちは人に慣れていたため、近づいてじっくりと見ることができました。
 下山時に、足つぼマッサージエリアへ行き体験をしました。子どもたちは「痛い痛い」と絶叫し、顔を歪ませながらもほとんどの子が数十メートルあるコースをゴールしていました。
 白雲山は、自然豊かで見どころも多く、楽しい遠足となりました。






5学年 宿泊研修「中山・珠海宿泊体験学習」11月14日(木)〜15日(金) 

 小学部5年生53名が「自ら考え行動し、他国の文化にふれ合おう」という目標のもと、1泊2日の日程で宿泊体験学習に行きました。
 1日目は辛亥革命で有名な「孫中山故居」へ向かいました。孫文が生まれ育った住居(翠享村)を中心に、当時の生活様式を知ることができました。
次に見学した「キリンビール工場」では、ビールの種類や発酵について多くのことを学ばせてもらいました。そして、「フルーツ狩り」では、もぎたてのみかんを食べたり、ドラゴンフルーツなどを食べたりして、おなかも心も満たされました。
 2日目は中山名物の「クッキーづくり」を行いました。この2日間で、中国の歴史や文化について体験的に学ぶことができました。また、仲間との絆を深めることができ、充実した研修になりました。






1・2年生 合同校外学習 ~水族館、天河公園~ 

 11月6日(水)、1・2年生合同で水族館へ遠足に行きました。水族館では、1年生と2年生がペアとなり、グループで仲良く見学をしました。子どもたちは、見たことのない魚や、可愛らしい動物たちに大興奮。2年生は、「見える?」「そろそろ時間だよ。」などと声をかけ、お兄さんお姉さんとしての頼もしい一面も見られました。天河公園でおいしいお弁当を食べた後は、みんなで「鬼ごっこ」「だるまさんが転んだ」「ながなわ」などをして、遊びました。1,2年生の仲も、より一層深まりました。







5学年 社会科見学「南沙トヨタ自動車工場」 11月1日(金) 

 子どもたちは社会科の授業で日本の工業について知り、その中で多くの生産を占めている自動車工業の学習をしてきました。そこで現地生産という言葉を知り、実際にその現場に行ってみようということで、この社会科見学が行われました。
 社会科見学のテーマを「トヨタ自動車の工場のひみつをさぐろう!」として、工場の概要を知ったり、組み立てや検査の様子を実際に見たりすることで、多くのことを学ばせてもらいました。
 また、今年度は深圳日本人学校5年生の工場見学と同じ日になったこともあり、工場の概要説明でのクイズ大会が盛り上がったり、食堂で班を混ぜて弁当を一緒に食べることができたり、他の日本人学校との交流というなかなかできないことを経験しました。
 知るだけなく見て学び、また実際に車に触れる活動を通して、より深い学習となりました。







学習発表会 10月26日(土) 

 今年は3年生の「みんなちがって、みんないい」の音楽を中心とした楽しく元気なオープニングに始まり、4月からの大きな成長を見せてくれた1年生「ねずみのよめいり」。続いて、4年生の音楽劇「勇気と挑戦の物語」では自分達で意見を出し合い劇とダンスと合唱を披露しました。2年生の「スイミー」は、仲間たちが知恵を絞って団結したように息の合った演技を見せました。5年生の朗読劇「大造じいさんとガン」は残雪と人間のせめぎ合い、自然の厳しさとその世界観を見事に体現していました。6年生の「BORDERLESS~孫文と梅谷庄吉の友情物語」は歴史を背景にしたエンターテイメントです。小学部最高学年さすがの舞台でした。中学部の音楽部と生徒全員による合唱では、日々の練習の成果が見事に表れていました。
 舞台に上がる前の、一人ひとりの緊張の面持ちが舞台を終え、輝くのを見て、多くの保護者の方にこの子どもたちの充実感を見て感じていただけたことをうれしく思いました。







バレーボール部~広州バレーボールクラブと合同練習&練習試合~ 

 10月12日(土)にバレーボール部は、広州で社会人チームとして活躍している「広州バレーボールクラブ」と合同練習・練習試合を行いました。
 海外で部活動の試合相手を見つけるのはとても大変なことです。バレーボール部は広州バレーボールクラブの皆さんと毎年交流させていただくことにより、技術力向上の機会をいただいています。
 今回も午前中は合同練習という形で、広州バレーボールクラブ主将の野口さんにメニューを考えていただき、両チームが混ざりながら基礎練習をしました。その練習がなぜ必要なのかということを一つ一つ丁寧に教えていただき、また、上手な人を間近で見ながら練習することで、部員達はたった数時間で大きく成長したように感じました。
 午後の試合形式での練習では、大人の強力なサーブに圧倒されながらも、「みんなで声を出してつなぐバレー」を目標に1試合1試合戦いました。2戦目には23対24からの大逆転で26対24の劇的な勝利を収め、バレー部全員が飛び上がって喜ぶ姿は感動的でした。
 このような機会をつくっていただいた広州バレーボールクラブの皆さんに感謝し、教わったことを生かして今後も練習に励んでいきたいと思います。





4年生消防署見学 9月19日(木) 

 9月19日。小学部4年生58名は、社会見学として、市内黄埔区にある消防施設、黄埔消防大臥を訪れました。当日は四つのグループに分かれ、消防車・はしご車への乗車体験、防火服体験、暗中避難体験などを経験しました。
 火災を想定した避難体験は、暗闇での避難がいかに大変かを身をもって体験することができました。社会に出て様々な公共施設を見学することは、社会のしくみを知るだけでなく、そこで働く人達への感謝の心を育てる大変すばらしい体験となっています。
 これからも施設や企業を見て学ぶ機会を積極的に設けていきたいと思います。



中学部2年修学旅行 9月17日(火)~9月20日(金) 

 9月17日から中学部2年生が3泊4日の北京修学旅行に出かけました。
 1日目は北京へ向けて出発し、頤和園を訪問。2日目は万里の長城、明の十三定陵へ行き、中国雑技団の鑑賞、その後前門大街を班ごとに散策。3日目は天安門広場から北へ、天安門・紫禁城・故宮博物院・景山公園そして天壇公園。4日目は胡同と呼ばれる北京特有の住宅地域を訪問しました。建国記念日の式典に向け準備を行う北京市内で、計画通りに全行程を実施することができたのは幸いでした。これは天候に恵まれただけでなく、子どもたちの一人一人の修学旅行という自覚によるところが大きかったと思います。文化や歴史を学び視野を広げるだけではなく、仲間と行動を共にすることで、思いやりや気遣いなどを身につけることができた四日間でした。




イオン見学 9月12日(木) 

 社会科でスーパーマーケットについて学習する3年生は、広州東駅近くのイオンに見学に行きました。お店の人の説明を真剣に聞いて、メモを取っていました。
 また、冷凍、冷蔵庫体験、寿司作り見学、はかり体験をさせていただきました。
 見学後、翌日が中秋節であることもあり、中秋節にちなんだお土産を児童一人ずつにいただきました。
 今後、見学を通して学んだことを社会科新聞にまとめていきます。
 イオンスーパーの店長さん及びスタッフの皆様、ありがとうございました。





深圳宿泊研修 8月29日(木)~30日(金) 

 中学部1年生が、8月29日から一泊二日で、深圳へ宿泊研修に行きました。
 午前最初に訪れたのはTENCENT。(スマホアプリのWeChatを世に送り出した会社です。)
 生徒は興味深く、ガイドさんの話に耳を傾けていました。次に、顔認証のみで商品を購入することができる2つの店舗で買い物を体験しました。
 午後は梧桐山への登山に挑戦。急な階段をひたすら上っていく中、「大丈夫?」「もう少し行こう」などと励まし合う姿がありました。残念ながら雷雨に見舞われ途中下山が決まり、「やった~」とつい本音が出てしまう場面では笑いを誘いました。
 翌日は、ドローンで世界的シェアを誇るdjiを訪れました。ドローンの社会的使命、実際行われている活用法、安全対策などの講義を受けました。充実した研修となりました。





夏の教員研修会 

 本校では夏休み期間中に先生方の研修会が2回行われます。1つは深圳日本人学校との交流会です。毎年交互に行き来し、情報交換しています。交流会は2部構成となっており、各先生方が担当している部会(教務部、国際交流部、校内研修部等)や学年部(低・中・高学年部、中学部)に分かれ、各校の取組を互いに紹介し合い、質疑応答しながら方策や課題について意見交換しています。2つ目は現地理解教育についての研修です。本校は学校教育目標に、「自ら学び、個性豊かに国際社会に生きる児童生徒の育成」を掲げており、毎年小学部で東風東路小学と、中学部では私立華聯大学の学生と言語や文化の交流を行っています。
 生徒だけではなく先生方にも現地の学校を知る機会を共有するという趣旨で、勉強会を開き、学校の経営方針や教育課程について学んでいます。中国には、日本人学校を含め、様々な外籍人員子女学校があります。このような交流を通して、自国の文化や歴史を再認識するとともに、中国のそれらについての理解を深めることが、国際社会にいきる児童生徒の育成につながると考えています。今後もこのような教員研修会を充実させていきたいと思います。





夏祭り 7月6日(土) 

 広州日本人学校で夏祭りが行われました。子どもたちが日本の夏の催しを楽しめるように、PTA役員、保護者が主体となって準備をすすめてくれました。このイベントは子どもたちが1年の中で最も楽しみにしているようで、当日は子どもたちの笑顔があふれていました。
 保護者、学校、商工会が一体となり、本校のPTAにしかできない取り組みになっていることを感じます。JSG夏祭りに協賛頂いた企業・団体の皆様に改めて感謝申し上げます。



縦割り活動 

 縦割り活動が6月より始まりました。本校では、小中一貫校の特色を活かし、縦割り活動を行っています。下級生と上級生の好ましい人間関係や豊かな心を育むことをねらいとし、小学部1年生から中学部3年生までの児童生徒の混合でチームを編成し、小学6年生がリーダーとして活躍する場を設けています。活動時間は、毎週水曜日のお昼休みの20分間で、月に1回、中学部も参加します。今年度、中学部は6年生のリーダーへのアドバイザーとしての役割を担うことになりました。各チームのリーダーが遊びの内容を考え、ドッジボール・鬼ごっこ・輪投げ・ボーリング等、低学年の児童がルールを理解しながら楽しめるように、上級生の児童生徒とペアを組んで遊ぶ工夫をしています。





6年生修学旅行 6月12日〈水〉~14日(金) 

 「令和最初に刻む最高の思い出を作ろう」というテーマのもと、本校の6年生が修学旅行で西安に出かけました。
 1日目は、西遊記でおなじみの三蔵法師がインドから持ち帰った経典や仏像を保管するために建てた大雁塔と、社会科でも学習する空海が唐の時代に留学をした青龍寺の見学を行いました。大雁塔では、西安の景色を一望し、青龍寺では、空海について深く学びました。  
 2日目は、子どもたちが一番楽しみにしていた兵馬俑博物館に行きました。生で見る兵馬俑は迫力があり、終始圧倒された様子でした。
 3日目は、秦磚漢瓦博物館で、拓本色付け体験を行いました。瓦を使った昔の複写の方法を実際に体験し、その難しさと芸術性を感じ取ることができたようでした。
 2泊3日という短い時間ではありましたが、中国の歴史の奥深さや素晴らしさを肌で感じ取ることができました。




第25回運動会 全力疾走 ~仲間と共にぶつかり合え~ 

  5月25日(土)広州日本人学校第25回運動会が行われました。小雨降る中で開会式がスタート。天候を考慮し、プログラムを団体演技、応援合戦、団体競技、徒競走の順に変更し、進行しました。すると、子ども達の願いが通じてだんだんと天気が回復し、全ての競技を実施することができました。今年は『全力疾走~仲間と共にぶつかり合え~』をスローガンとし、赤、青、黄、白の全学年縦割り4組に分かれて、熱戦を繰り広げました。
 天気が心配される中での運動会でしたが、それを感じさせず、子ども達みんなが達成感を感じることのできる運動会でした。  









実り多い令和元年に  5月1日(水) 

  5月1日より新しい天皇が即位され、元号も「令和」に改められました。
 本校でも朝集会を開き、国歌斉唱および国旗掲揚後、新元号の意味について、また「希望・夢をもって、自分の花を咲かせてください。」いうお話がありました。その後、児童生徒会役員の任命式と各委員会の活動目標の発表もありました。小学部の新役員児童は、とても緊張した様子で任命書を受け取っていました。  











平成31年度 入学に寄せて 4月11日(木) 

 4月10日(水)着任式と始業式。平成31年度のスタートです。
 新たに着任されたのは、喜屋武(きゃん)浩司校長先生をはじめ18名の先生方です。
 翌11日(木)には、在広州日本国総領事館首席領事の大聖寺利幸様他たくさんの来賓をお招きして、小学部1年生77名と、中学部1年生28名の入学式が行われました。
 新しい生活への希望に胸を膨らませ、元気いっぱいの新入生が新たに加わり、全校児童生徒は過去最高の449名になりました。













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